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歯科治療においては、麻酔をおこなって治療することが少なくありません。当院では麻酔注射の前に歯ぐきの表面をまずしびれさせる表面麻酔を全員の方におこなっています。
このことにより、最初の痛みはほとんど感じないはずです。また、何回かにわけて電動による細い注射針で麻酔をおこないますので、このあとの痛みも全くありません。
過去の経験などから、痛みに対する恐怖心の強い方には、笑気吸入鎮静法といった笑気ガスを吸入することによって不安な気持ちが取り除かれ、大変リラックスした状態で治療できる方法があります。これにより痛みの感じ方が違ってくるのです。
現在、レーザー治療は、口腔内また人体に対する安全性が十分に立証された最新の治療法です。麻酔にアレルギーのある方や妊婦さんにも有効で、心臓ペースメーカーを使用している方にも安心して治療を受けていただけます。
むし歯の治療・予防や知覚過敏・歯周病(歯槽膿漏)の治療など、かなりの範囲で効果を発揮し、小さなむし歯なら歯を削らずに、無痛で治療することもできます。
当院では、院内すべての施設・設備を常に清潔にし、院内感染の防止に努めております。治療器具もディスポーサブル(使い捨て)のものを採用したり、器具の滅菌・消毒・滅菌用スリッパケースなど、清潔・安全を第一に心がけています。
当院は、野口医学研究所を通し、国際交流による歯科医療技術の国際化をはかり、常に患者さんへの安心と満足を提供いたします。
野口医学研究所とは?〜
日本が生んだ世界的医学者”野口英世”博士の業績を記念し、国際医学交流の促進を目的に、1983年アメリカ政府の認可のもとフィラデルフィアにて設立された米国財団法人です。
世界最先端の医学・歯学・薬学・看護学の共同研究において、日米双方の医師・医学生・看護士の留学システムを確立、資金援助をおこなうなど日米間をはじめとする国際医学交流の重要な拠点となっています。